警視庁ゼロ係が打ち切りと勘違いされた理由は「さよなら」のタイトル?原作に追いついたから?つまらない・面白いという口コミも紹介

警視庁ゼロ係が打ち切りと勘違いされた理由は「さよなら」のタイトル?原作に追いついたから?つまらない・面白いという口コミも紹介 ドラマ

警視庁ゼロ係は、KYエリート警官と毒舌ベテラン刑事たちが、小さな相談事から大事件まで痛快に解決していく刑事ドラマです。

そんな警視庁ゼロ係をネットで検索すると「打ち切り理由」というワードが出てきます。

  • 警視庁ゼロ係は打ち切りになったの?
  • 打ち切りだと思われている理由はどうして?
  • 口コミではどんな評価になっているの?

こうした疑問を持つ人向けに、警視庁ゼロ係の打ち切り理由について解説していきます。

打ち切りだと思われている原因にも様々な理由が隠れています。

こうした理由を知ることで警視庁ゼロ係への見え方が変わって、新しい楽しみ方が見つかるかもしれません。

【結論】警視庁ゼロ係は打ち切りになっていない

2016年1月に放送が始まり、2021年7月まで放送されていました。

富樫倫太郎の小説「生活安全課0係」シリーズを原作に、シーズン5まで放送されています。

通常放送に加えて、スペシャル回なども放送されていました。

このように、長期にわたって放送されていることから、人気の高さが伺えます。

主演俳優も継続への思いを公言しており、また、公式に打ち切りといった情報はありません。

そのため、警視庁ゼロ係が打ち切り終了した可能性は低いと考えられます。

警視庁ゼロ係が打ち切りになると思われた理由5選

ここからは、実際には打ち切りの事実がない警視庁ゼロ係が打ち切りと勘違いされた原因を解説していきます。

警視庁ゼロ係が打ち切りと勘違いされた理由5選
  • 視聴率はシリーズ通じて平均的で、シーズン4では低下傾向だった
  • 全7話、8話の構成のシリーズが多く連続ドラマにしては話数が少なかった
  • ドラマスペシャルのタイトルが「さよなら」になっており終了と思われた
  • 原作が6冊で止まっており、エピソード不足を疑う声もあった
  • キャスト入替が多く、シーズン4以降はシリアスな展開が増え視聴者離れを起こした

これらの理由によって警視庁ゼロ係が打ち切られると勘違いされているようです。

それぞれの理由について細かく解説をしていきます。

視聴率はシリーズ通じて平均的で、シーズン4では低下傾向だった

警視庁ゼロ係の平均視聴率は、シリーズを通して7〜8%前後で平標準的な視聴率でした。

放送枠だったゴールデンタイムの視聴率は、2桁台であれば高視聴率、1桁台後半であれば標準的と言われています。

ところが、シーズン4では平均視聴率約6.4%と標準的な数値よりやや低い数字で推移していました。

視聴率低下には、キャストの変更や視聴スタイルの変化などが関係していると考えられます。

しかし、現代では録画や見逃し配信などもありリアルタイムの視聴率は絶対的な数字ではありません。

視聴率を理由に打ち切られることはほとんどありません。

シーズン4の視聴率は低下傾向だったが、打ち切りを決定づけるほどではない

全7話、8話の構成のシリーズが多く連続ドラマにしては話数が少なかった

多くの連続ドラマは10話前後の構成が多く、約3ヶ月の放送です。

警視庁ゼロ係の話数はすべてのシーズンで7〜8話構成になっており、1〜2ヶ月の短期間での放送でした。

これはテレビ東京の金曜夜8時のドラマ枠が、もともと6〜8話構成の短期集中型が多いことが理由と言えます。

マンネリ化防止やコストを抑えながら品質を維持するために短期間での放送となっているようです。

したがって、警視庁ゼロ係も、テレビ東京の制作スタイルで話数の少ない連続ドラマだったと言えるでしょう。

話数が少ないのはテレビ東京の制作スタイルによるもの

ドラマスペシャルのタイトルが「さよなら」になっており終了と思われた

2022年11月に、スペシャル回「愛と涙のさよならスペシャル」が放送されました。

2021年7月にシーズン5が終了しており、スペシャル回はシリーズのひとつの節目だったとされています。

タイトルが「さよなら」になっていることから、シリーズの終了を連想した人も多いでしょう。

しかしこれで完全に終わったわけではなく、2024年7月に再びスペシャル回「スカイフライヤーズ」が放送されました。

こちらは「シリーズ最新版」と位置づけられています。

こうして続きのドラマが放送されたことからも、ドラマスペシャルで完全な終了とは言えません。

タイトルが「さよなら」だったが、再びスペシャル回が放送されておりシリーズ完結ではない

原作が6冊で止まっており、エピソード不足を疑う声もあった

警視庁ゼロ係の原作小説は6巻まで出ていますが、7巻目は発売されていません。

そのため、ドラマの通常回に当てられるエピソードがなくなったと考える視聴者もいました。

ちなみに最新のスペシャルドラマに使用されたエピソードは、原作の最新版でした。

原作ではそれ以降の新しいエピソードは今のところ公開されていません。

原作があるドラマは、原作のエピソードが不足すると継続が難しくなるでしょう。

よって、原作が更新されないために、ドラマが作れなくなったという噂が広まったのかもしれません。

原作の更新停滞によるエピソード不足が、ドラマ制作に影響すると心配された

キャスト入替が多く、シーズン4以降はシリアスな展開が増え視聴者離れを起こした

メインキャストはシーズンを通して継続出演していますが、シーズン4以降は出演キャストの入れ替えが目立ちました。

特に、亀山係長役は担当していた大杉連さんが急逝したことにより、キャスト交代が余儀なくされています。

また、シーズン4以降は重めな事件が増えるなど、ストーリーもシリアス展開に舵を切りました。

これらのキャスト入替やシリアス展開の増加は、スケジュール調整や、マンネリ化を防ぐためだと思われます。

しかし、馴染みのキャストが出演しなくなったり、痛快なゼロ係らしさがなくなったことで、視聴者離れも起きました。

キャスト入替やシリアス展開への変更は、制作上の調整の可能性が高い

警視庁ゼロ係を観た人のリアルな口コミ

ここからは警視庁ゼロ係を観た人の口コミを紹介していきます。

これから警視庁ゼロ係を観ようと思っている人の参考になるような意見を集めています。

雰囲気が合うかな、と悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

警視庁ゼロ係がつまらないと感じた口コミ

現実味がなくて、漫才風なのが刑事ドラマとしてどうなのかと思った。
空気読めないのはキャラなんだろうけど、イジリとかしつこくて飽きる。

内通者の存在が定番化していて、また内通者ねって感じで面白みに欠ける。

刑事ドラマというか「刑事ドラマのパロディ」って感じ。
シーズン進んだらなんかボリュームダウンした?

警視庁ゼロ係が面白いと感じた口コミ

冬彦と寅三の掛け合いが面白い! これがあってゼロ係!
1話完結型だし、サクッと見られるのも良い。

「警視殿、今だけタメ口よろしいですか?」って宣言するの何(笑)
言い合う二人なのに、冬彦が寅三の後ろに隠れるところが面白い。

いろんな事件を経て、相談室みんなの結束が強まっていくのが良い。
ほっこりするシーンもあるし、続きを見たくなる。

警視庁ゼロ係についてよくある疑問

ここからは作品についてよくある疑問についてまとめていきます。

作品のいろいろな楽しみ方や噂について知ると、作品に対する理解が深くなります。

作品の背景を知ることで警視庁ゼロ係をまた違った楽しみ方を探ってみましょう。

シーズン5で完結したの?

警視庁ゼロ係がシーズン5で完結したという公式情報はありません。

しかし、キャストは続編制作に意欲的であり、視聴者からの期待もあります。

本編のほかは、2021年7月にシーズン5の放送が終わり、その後は2本のスペシャル回が放送されました。

人気ドラマですので、今後、新シーズンやスペシャルドラマが制作される可能性はあるでしょう。

配信はどこで見られる?

警視庁ゼロ係は、U-NEXT、Amazonプライムで見られます。

U-NEXTでは、スペシャル回も配信されています。

これから登録する方は、事前に配信されているか最新情報を確認してください。

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