クレバテスは、LINEマンガで連載中の、本格ハイ・ファンタジー作品です。
2025年にはTVアニメ化もされています。
そんなクレバテスをネットで検索すると「打ち切り理由」というワードが出てきます。
こうした疑問を持つ人向けに、クレバテスの打ち切り理由について解説していきます。
打ち切りだと思われている原因にも様々な理由が隠れています。
こうした理由を知ることでクレバテスへの見え方が変わって、新しい楽しみ方が見つかるかもしれません。
【結論】クレバテスは打ち切りになっていない
2020年8月に連載が始まり、現在も連載中のため打ち切りにはなっていません。
5年以上の長期連載であり、人気の高さがうかがえます。
また、メディアミックスとして、2025年7月から9月までテレビアニメ第1期が放送されています。
こうした人気からも、クレバテスは打ち切りになっていないと言えるでしょう。
クレバテスが打ち切りになると思われた理由5選
ここからは、実際には打ち切りの事実がないクレバテスが打ち切りと勘違いされた原因を解説していきます。
これらの理由によってクレバテスが打ち切られると勘違いされているようです。
それぞれの理由について細かく解説をしていきます。
単行本が2つの出版社から出ており、混乱する読者がいた
この作品は、旧版はLINE Digital Frontier(LINEコミックス)から、新装版はKADOKAWA(カドコミ)からという出版社移行がありました。
この移行により、旧版は1〜6巻(紙)、7巻は紙で未刊行なのに対し、新装版は1〜7巻が紙で刊行、以降も続巻という巻数のズレが発生してしまいました。
その結果、読者の間で「どれが最新?」と混乱が生じました。
さらに、KADOKAWA版がまた1巻から始まったため、「出版社移籍=仕切り直し=旧版は終わった?」と誤解されやすかったです。
ただ、出版社移籍は打ち切りとは関係がなく、連載は継続しています。
出版社移籍により巻数のズレが生じ、どれが最新か混乱が生じた
掲載のタイミングが隔週水曜日でペースが遅めの連載だった
クレバテスは隔週水曜更新ですが、休載が挟まると読者の体感では月1更新に近くなります。
その結果、「あれ、最近更新されてない?」→「もしかして止まった?」という誤解が生まれやすいです。
このように更新ペースが遅い作品は「打ち切り疑惑」が出やすいと言えます。
ただ実際は、この作品がWebtoon形式であり、フルカラー縦スクロールのため制作負荷が極端に高いことが原因です。
1話あたりの制作工数は、紙のモノクロ漫画の2〜3倍になるとも言われています。
更新ペースの遅さは打ち切りとは関係がなく、制作上の都合です。
更新ペースの遅さは、この作品がWebtoon形式であり、フルカラー縦スクロールのため制作負荷が高いため
単行本7巻の発売が、前の巻から1年期間が空いていた
2023年4月に旧版6巻(LINEコミックス)が発売されたあと、2023年後半〜2024年にはLINEコミックスの刊行停止・レーベル終了がありました。
その後、約1年ほど空白期間があり、2025年3月に新装版7巻(KADOKAWA)が発売されました。
この空白期間について公式な発表はありませんが、理由の1つとして、旧版(LINEコミックス)の刊行停止により、新装版としての再編集・再刊行準備に時間がかかったと考えられます。
7巻は「新装版」として発売されており、レーベル移行に伴う準備期間が必要だった可能性が高いです。
また、7巻の紹介文に「TVアニメ製作進行中」と記載があり、アニメ化に合わせた刊行スケジュール調整の可能性もあります。
7巻の発売までに旧版(LINEコミックス)の刊行停止があり、新装版としての再編集・再刊行準備に時間がかかった
連載しているLINEマンガのおすすめに表示されない時期があった
クレバテスは2024年後半から2025年初頭にかけて、LINEマンガ上で「おすすめに出ない」「検索しても出にくい」という声が増えました。
その理由の一つとして、LINEマンガのアルゴリズム変更があります。
LINEマンガは定期的に「おすすめ」表示の仕組みを調整しており、特定作品が一時的におすすめ枠から外れることがあるとされています。
人気作品でも、更新タイミングやキャンペーン状況によって表示順位が大きく変動することがあるようです。
また、クレバテスは時期によって無料公開や特集キャンペーンが行われていますが、キャンペーン終了後に特集枠から外れたことで見つけにくくなったことも理由の1つです。
一部の読者が「作品ページが見つからない」と感じた時期があり、これが「打ち切り?」という噂の発端にもなりました。
しかし実際には、メンテナンスや内部調整による一時的な非表示だったとされています。
クレバテスは現在も連載継続中で、アニメ化も決定しており、むしろ注目度は上昇しています。
一部の読者が「作品ページが見つからない」と感じた時期があったが、メンテナンスや内部調整による一時的な非表示だった
アニメ放送時に「タコピーの原罪」や「ダンダダン」に話題が集中していた
クレバテスのアニメ第1期は、2025年7月から9月まで、毎週水曜 23:00〜23:30に放送されました。
しかし、2025年夏アニメは、アニメ界でも「激戦クール」と呼ばれるほど話題作が集中していました。
2025年6月から放送の「タコピーの原罪」は、原作がSNSで爆発的に話題になった問題作であり、アニメ化発表時点からニュース扱いされるほど注目度が高かったです。
2025年7月から放送の「ダンダダン」は、アニメ第1期が大ヒットしており、サイエンスSARU制作で映像クオリティが高く、海外人気も強い作品でした。
クレバテスは、この2作品に埋もれがちではありましたが、作品自体の評価・人気は決して低くありませんでした。
公式サイトのニュース更新が活発(グッズ、コラボ、アフタートークなど)であり、放送後すぐに第2期制作が決定されたのがその証拠です。
アニメ第1期の放送時に、「タコピーの原罪」や「ダンダダン」に埋もれがちではあったが、作品自体の評価・人気は高かった
クレバテスを読んだ人のリアルな口コミ
ここからはクレバテスを読んだ人の口コミを紹介していきます。
これからクレバテスを読もうと思っている人の参考になるような意見を集めています。
雰囲気が合うかな、と悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
クレバテスがつまらないと感じた口コミ

青年コミックなのでストーリーが中々骨太な感じかな?キャラクターとかグロいシーンとかはやっぱり男性むけかな…。
段々と絵だったりキャラクターが微妙に感じるのは気のせい…?

魔獣が人化して男で力が弱くなるってのは新鮮ですね。
話も丁寧でいいんですが、いまのところ大した盛り上がりもない。

絵は雑だし残酷な展開も多々あるので人を選ぶかもしれません。
話がガラッと変わる部分が何度かあるので、そこで読者が離れてしまいそうなのが勿体無く思います。
クレバテスが面白いと感じた口コミ

ストーリーやキャラも面白く、作画も良くて一本の映画を見てるかのようなスムーズで面白い展開です!
最後まで読みたい作品です!

岩原先生の漫画にいつもある特徴ですが、映像を見てるようなわかりやすいコマ割りが大好きです!
情報量それなりにあるはずなのにスラスラと読めて、情報もちゃんと頭に残せます!

個性と魅力、登場人物にその二つがあってこそ、優れた物語を紡ぐことができる。
そのことをきちんと理解している方が描いた作品が面白くないわけがありません!絵も秀逸で、ザラっとした筆質がよい味を出しています!
クレバテスについてよくある疑問
ここからは作品についてよくある疑問についてまとめていきます。
作品のいろいろな楽しみ方や噂について知ると、作品に対する理解が深くなります。
作品の背景を知ることでクレバテスをまた違った楽しみ方を探ってみましょう。
連載の更新は何曜日にされているの?
連載の更新は隔週の水曜日です。
LINEマンガでは作品ごとに更新曜日が決まっており、クレバテスは水曜枠の看板作品として扱われています。
クレバテスは制作上の都合で、隔週水曜更新で毎週は載っていないことに注意しましょう。
アニメの2期は放送予定はあるの?
クレバテス第2期の制作発表は2025年9月17日にありました。
タイトルは「クレバテス II」で、放送時期は2026年7月予定です。
制作は第1期と同じスタッフ陣が続投します。
第1期の反響が良かったため、最終回のタイミングで正式に2期制作が発表されました。
第1期の視聴データが好調で、SNSでの評価が安定して高く、原作ストックが十分にあることから、放送終了からほぼ間を置かずに2期が確定しています。
クレバテスの漫画版は無料でどこで読めるの?
無料で読みたい人におすすめのアプリが、LINEマンガ、めちゃコミックです。
他にも人気作だけに多くの漫画アプリで公開されています。
もし、既に利用しているアプリがある場合は公開がないか確認をしてみましょう。
また新たにアプリをインストールする際には事前に公開がまだされているか確認をしておきましょう。


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